印章界においても、人を引き寄せるには新鮮で目新しいことによる独創性が必要になります。
今までの篆書体は柔らかい丸みのある書体が主流でしたが、ここでは切り口を少し変え、顧客層・使用目的などによって多様な使い分けができるように、さまざまなタイプの篆書体フォントの開発を行って来ました。
伝統的で気品がある現代的なデザインの新篆書体・堅実さをイメージした士業向けの角呉篆書・芸術性豊かな落款印用の手彫篆書(金文篆書・古印篆書)・新しい形の直角で均衡されたチタン印に最適の直角篆書と最大の篆書体20書体の販売を行っています。
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■今迄の篆書体には無かった角ゴシック調の新感覚! 角呉篆書

■伝統的で気品のある篆書体6書体、印面の独創性が拡がります! 新篆書体


篆書体とは

 篆書体は漢字書体の一種で「篆書」「篆文」とも言われます。 秦の始皇帝が中国を統一した後、丞相・李斯に命じて文字の統一が行われて出来た公式書体です。
歴史上は短命でしたが「公的証明」の名残から今でも官印・公印に用いられています。
 「古代文字」に分類される書体の中では、印章用などに用いられることが多く、普段何気なく目にしている古代書体(篆書体)の文字は、お札の両面にもそれぞれ使われ、表には「総裁之印」裏には「發券局長」と刻印され、今なお現役で篆書体として使われています。
 現代文字と違い形状が異なる場合もあり可読性が低いのが欠点ですが、偽造しにくい書体ですので、個人・法人用実印や角印などにも好んで使われています。

●紙幣に使われている古代文字『篆書体』

紙幣にも使われている篆書体

■古代文字が今、新しい形の新篆書体ファミリーで蘇ります。

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篆書体部首一覧

古代文字である篆書体も、新字体同様に部首分けが出来ます。

 ここでは、新篆書体ファミリーで統一されたへんやかんむり、単字などイメージが変わるものを抜粋して画数が小さい方から並べています。篆書体の字形が解りにくい時の参考にして下さい。

篆書体_部首一覧

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 角印などの文末によく使われる「之印」の文字。従来は1パターンが「篆書体外字・異体字」を使用することにより、36パターンのバリエションの印影が可能となります。
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