新篆書体ファミリー 極細・細・中・中太・太・特太

篆書体とは

 篆書体は漢字書体の一種で「篆書」「篆文」とも言われます。 秦の始皇帝が中国を統一した後、丞相・李斯に命じて文字の統一が行われて出来た公式書体です。
歴史上は短命でしたが「公的証明」の名残から今でも官印・公印に用いられています。
 「古代文字」に分類される書体の中では、印章用などに用いられることが多く、普段何気なく目にしている古代書体(篆書体)の文字は、お札の両面にもそれぞれ使われ、表には「総裁之印」裏には「發券局長」と刻印され、今なお現役で篆書体として使われています。
 現代文字と違い形状が異なる場合もあり可読性が低いのが欠点ですが、偽造しにくい書体ですので、個人・法人用実印や角印などにも好んで使われています。

●紙幣に使われている古代文字『篆書体』

紙幣にも使われている篆書体

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